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【Light Roast】Colombia Santuario Campo Hermoso Typica Natural A.S.D 100g

¥2,000

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"New Beans from Colombia"

高品質でユニークなコーヒーを世界中で生産し続けている、サンチュアリオ・プロジェクトが手掛ける、強いキャラクターのコーヒーのリリースです。
サンチュアリオ・プロジェクトのコーヒーは私自身、これまでのキャリアで触れる機会が幾度かあり、その時に感じた唯一無二のインパクトのあるフレーバーが衝撃的に印象に残っており、いつか取り扱いたいと考えておりましたので、念願のリリースです。

今回のこのロットは、”ナチュラルアナエロビックスロードライ”
つまり、ティピカ種をゆっくりと時間をかけて嫌気性発酵を施したものです。

プロセス由来の発酵感だけではなく、サンチュアリオ・プロジェクトらしいユニークで様々なテイストが複雑に混じり合い、ひと言では言い表せないほど、複雑で綺麗な液体という印象です。

アロマは山椒っぽかったり、スパイスを感じたり、フローラルな印象も。
ライムのような爽やかな柑橘、パイナップルのようなトロピカルな雰囲気、ナチュラルらしいブルーベリーやプラムのような凝縮果実感が重なってきます。
ハイカカオのチョコレートのような後味も印象に残ります。

世界中で高品質でユニークなコーヒーを手掛けるサンチュアリオ・プロジェクトのコーヒー。
ぜひ一度お試しください!

生産国:コロンビア / Colombia
地域:ウイラ県ラ・プラタ/キンディオ県アルメニア
農園:カンポ・エルモソ農園
生産者:エドゥイン・ノレーニャ&カミーロ・メリサルデ
品種:ティピカ / Typica
精製:ナチュラルアナエロビックスロードライ / Natural A.S.D
標高:1,800m
焙煎度合い:浅煎り / Light Roast

テイスト:Apricot, Red apple, Orange, Caramel, Well Balanced

~以下、インポーター様からの情報より~

サントゥアリオ農園はカウカ県ポパヤン高原に位置し、南東にはプラケ火山(標高4,646m)を望みます。農園主カミーロ・メリサルデ氏は、古き良き時代のコロンビアマイルドコーヒーの復活を目指し、なおかつ完全にサスティナブルな条件のもと、一から農園を設計し1999年に農園作りをスタートさせました。サントゥアリオ農園では「至高のコロンビアマイルド」を目指し、苗木の播種から収穫、精選にいたるまで非常に高いクオリティを持った作業マニュアルを作り上げ、スペシャルティコーヒーに専業する先駆的な農園として多くのコーヒー愛好家から注目を集めていました。

しかし2009年以降この地の厳しい気候条件が仇となり、多雨、日照不足、湿度の上昇など予期せぬ気候に見舞われ、収穫量が激減します。こうした状況を打破するために投じた肥料も、大雨が洗い流してしまった事も数多く、生産コストばかりが掛かってしまう状況。また、当時は現地で活発化していたゲリラの問題も拍車をかけ、思うような手入れができない状況も続き、サンチュアリオ農園のコーヒーは危機的な状況となります。
 そうした中でも農園の生産体制を見直しながら、管理の行き届く範囲の栽培面積へ縮小。区画と栽培の適正品種の選定、シェードツリーや土壌の保全を徹底させ数年がかりで農園を復興させ、現在までサンチュアリオ農園を継続させています。
 この時の様々な試行錯誤が今のサンチュアリオ農園を支えるノウハウとなっており、現在の彼が世界中のパートナーとチャレンジしているサンチュアリオ・プロジェクトの礎になっています。

サンチュアリオ・プロジェクトは、カミーロ氏がサンチュアリオ農園で培ったノウハウを活かして高品質でユニークなコーヒーを世界中で生産するプロジェクトです。サンチュアリオ農園が危機的状況になった2010年以降の活動を礎に、コーヒーを生産する世界の産地を回り、多くの生産者と出会いながら、2017年にSantuario Projectを本格的に発足。現在、コロンビア、ブラジル、コスタリカ、メキシコ、エチオピア、エルサルバドルの6か国のパートナーたちとユニークで最高のコーヒーを生産する目標を掲げて活動。エキゾチックバラエティと呼ばれる特異な風味を持つコーヒー種の栽培やミルに一層の付加価値を与えるために、独自の生産処理理論を駆使しています。

コロンビアのパートナーであるエドゥイン・ノレーニャ氏のカンポ・エルモソ農園は、ティピカやシドラ、ピンクブルボン、ゲイシャなど様々な品種の生産と並行して、2023年にはキンディオ県アルメニアに新しい研究開発センターを建設。エドウィン氏が中心となり、彼の専門分野である生物学の知識を活かしながら、ユニークな発酵工程、生産処理の試験を行っています。こうした独自の試行錯誤の中で、コーヒーの価値や可能性を模索しています。
ティピカ種はサンチュアリオ農園を象徴する品種としてカミーロ氏にとって大切な品種で、サンチュアリオ・プロジェクトの活動においてもカミーロ氏のノウハウを生かして生産している品種の1つです。
Natural A.S.Dと彼らが略称する本プロセスは、Anaerobic Slow Dried Naturalの略となります。収穫後、チェリーの状態で2時間ソーキング。チェリーの洗浄とフローターの除去を行います。その後、翌日までチェリーの状態で約1日密閉タンクの中で嫌気性発酵を行います。その後、3週間強かけて屋内のアフリカンベッドでスロードライを行い仕上げられます。乾燥場はチェリーの乾燥状態に応じて温度をコントロールしながら、サンチュアリオ・プロジェクトで培った独自の乾燥レシピで行い、ユニークなフレーバーを最大限に引き出しています。乾燥を終えたドライパーチメントはグレインプロに入れてレスティングを行い、均一な状態に仕上げられます。

【ご購入商品について】
・一度のご注文は300gまででお願いいたします。(クリックポストでの配送適用のため)
・クリックポストでの配送となりますため、日時指定は対応不可とさせていただいております。
・焙煎後2週間以内の新鮮なコーヒー豆をお送りいたします。
・ご購入の際には、「豆のまま」or「粉(ペーパーフィルター用)」をお選びください。

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